道楽にうつつを抜かす

44歳の誕生日からブログを始めた、kattoshi0108(かっとしいちかばちか)。 「“不惑の40歳”なんてとんでもない!、最も悩み、迷うのが、40代だ。 だからこそ、あらためて夢を手に入れ、道楽にうつつを抜かそう。 そこから不惑を乗り越え、“無敵の50代”へ、ゴー!」 とっくに人生を折り返したおっさんが、“大人げない大人”で居続けるために。

≪新たな趣味≫プラモデルづくり

ボクがフォローしている成毛眞氏の最新刊『これが「買い」だ: 私のキュレーション術』のp. 180にこう書いてある。

コスト、精度、品質、ルーペ、器用になった指先と、子供の頃の思い出。これだけの条件が揃っていて流行らないはずがない。これからはプラモデル市場が伸びる。

 

これが「買い」だ:私のキュレーション術

これが「買い」だ:私のキュレーション術

 

 

新潮社が運営する会員制国際情報サイト『Foresight(フォーサイト)』に氏が持っている連載『逆張りの思考』の2016年4月7日の記事「これから趣味を持ちたい人へ」にもこう書いてある。

プラモデル作りに加え、レゴまで始めてしまった。レゴというと子供向けと思われるかもしれないが、テクニックシリーズのホイールローダーやトラックは、無線でのコントロールはもちろんのこと、細部を空気圧で動かせるようになっていて、できあがりはなかなか壮観である。 

 

“子供の頃の思い出”は、大きい。

小学校高学年だった1982年頃は、最初のガンプラブームの真っただ中だった。ガンプラはとにかく品薄だったし、まともに小遣いをもらっていないので、欲しくても買えなかった経験の一つだ(唯一“ノーマルザク”を一体だけ買うことができ、友達の部屋にこもって道具を借りて作ったのが思い出)。

また、ここ数年のレゴの完成度の凄まじさを感じている。まずは、プラモデルづくりから入るのは間違いないが、レゴまで始めてしまうかどうかは、後の楽しみに取っておこう。

 

プラモデルづくりの入門書を買って、形から入るつもり。明日買う予定の入門書を明日の投稿で紹介しよう。