44歳・セミ世捨て人の遊びと学び

“不惑の四十”なんてとんでもない!、最も悩み、迷うのが、40代だ。 だからこそ、遊びと学びで楽しい人生へショートカット。 そして、不惑を超えて“無敵の50代”へ、ゴー!

“見た目”を決める要素③体型・服装以外

「①体型維持」や「②服装の趣味」以外のことは、より普通で没個性だ。

 

髪形は、長さは変わるものの流行を追い掛けることはない。長さだけ決めて、あとは信頼できる美容師に任せている。白髪への対処(今のところ放置状態)もたまにアドバイスをもらう程度。

 

顔、手足や指先のケアを自分でできる範囲でしている。今後、費用対効果によっては、他人に任せる余地がありそう。

 

帽子は、数えるほども持っていない。キャップやハンチングを被るなら、シンプルなデザインを選び、服装や靴の色に合わせる。

20年以上ハードコンタクトを使っている。メガネは、ZoffJINSのもので問題ない。シンプルなデザインを選び、金縁や派手な色のフレームはなし。

サングラスは、定番Ray-Banの定番中の定番であるAVIATORに行きついた。金縁以外を選ぶが、形は一種類で事足りる。

 

靴でも個性を主張しようとは思わない。革なら、黒の外羽根プレーントゥか内羽根ストレートチップがあれば、十分。スニーカーは、New Blanceのグレー576かグレー996、CONVERSEの黒CANVAS ALL STARで一生過ごせそう。

 

 

“見た目”を決める主要因は、①体型維持であり、多少の時間を使い、工夫や配慮も怠らない。

サングラスはRay-BanのAVIATORに“行きついた”ように、ファッション志向が薄い40代半ばのおっさんであるボクに、もはやブレる要因はほとんどない。

②服装の趣味では、凝ったデザイン、派手な色使いを徹底的に排除する。

③体型・服装以外の領域では、シンプルであることを重視し、定番を全面的に取り入れる。

 

2015-10-14の投稿でこう書いた。

見た目がしっくりこないと、何をしても心から楽しめない。

自分自身の見た目に納得していれば、惑うことなく、周囲を気にせず、好きなことや得意なことに没頭できる。

 

“遊びと学び”を最大限に充実させるための見た目の大切さについての確認は、これで終了。