44歳・セミ世捨て人の遊びと学び

“不惑の四十”なんてとんでもない!、最も悩み、迷うのが、40代だ。 だからこそ、遊びと学びで楽しい人生へショートカット。 そして、不惑を超えて“無敵の50代”へ、ゴー!

“見た目”を決める要素②服装の趣味

ミドルエイジまっただ中、されどさえない服装は気持ち悪い。“ちょい悪オヤジ”的なファッションなどクソくらえ。

服装については、一般論など無意味なので、ボク自身の趣味を書き連ねる。

 

全般的に凝ったデザイン、派手な色使いは、大嫌い。OFFからONへの切り替えなんて不要、ずっとOFFの服装でいきたい。 

 

カジュアル、中でもアメカジが心身共にしっくりくる。

 

第一次アメカジブームの年代と重なる'71年生まれ。

思い起こせば、小学生の頃からアメリカの映画を見て、そこに出てくる俳優の着やすそうで飾らない服装に憧れていた。

'80年代後半のバブルの最中、国産DCブランドブームに強烈な違和感(かっこ悪い感)を覚えながら、高校時代を過ごした。

第二次アメカジブーム?の只中である'89年から'93年にかけて東京の学生時代。幸運にもスポーツウェアやワークスタイルのラフなアメカジが大量に流通していて、アメ横、渋谷や下北沢に足を運んだ。一方、当時全盛だった紺色ブレザー、ポロシャツやローファーといったものを用いる“渋カジ”には、強烈な違和感(かっこ悪い感)を覚えた。それらのものに見向きもしなかったし、それらを身に付けている人物と接点を持たないようにしていた。

 

地元の製造業に就職した理系サラリーパーソンの社会人。

内勤が主なエンジニアの利点、ホワイトカラーでありながらノータイで勤められる環境にあり、スーツなど着る必要がない。ドレスシャツ(もちろんノータイ)にネイビーのチノパンか、ブラックジーンズが定番だ。

ネクタイ一本より本一冊、スーツ一着より辞書・辞典・事典・図鑑が、正しい投資だと思う。

 

シンプルなアメカジスタイルのときが、一番落ち着く。

そして現在は、とてつもなく幸運な時代だと思う。なぜなら、岡山県倉敷市児島地区を中心にデニムをはじめとして、良質な国産アメカジを簡単に入手できるのだから。

基本はやはり、ジーパン。似合う似合わないより、気に入ったブランドの好きな型番のものを選ぶべき。履き込んでいくうちに、いつの間にか本人にフィットしてくるのがジーパンの利点だと思う。うまくフィットさせるポイントが、“見た目”を決める要素①体型維持。

今履いているヴィンテージレプリカは、以下のとおり。カッコ内は購入日。

 

  FOB FACTORY F151(2012年2月2日)

  KOJIMA GENES rnb1004(2013年6月1日)

  FULLCOUNT 0105XX(2014年11月2日)

  THE FLAT HEAD 3005(2015年6月3日)

  WARE HOUSE 1001(2015年7月1日)

 

今後買いたいジーパンは、タイトストレート系。

 

  SUGAR CANE SC42009

  RESOLUTE 710