道楽にうつつを抜かす

44歳の誕生日からブログを始めた、kattoshi0108(かっとしいちかばちか)。 「“不惑の40歳”なんてとんでもない!、最も悩み、迷うのが、40代だ。 だからこそ、あらためて夢を手に入れ、道楽にうつつを抜かそう。 そこから不惑を乗り越え、“無敵の50代”へ、ゴー!」 とっくに人生を折り返したおっさんが、“大人げない大人”で居続けるために。

“見た目”を決める要素①体型維持_消耗しない労働_続きⅠ

2015-10-20に投稿した『“見た目”を決める要素①体型維持_消耗しない労働』の続き。

 

会社との関係を維持するボクのスタンスは、このとおり。

「最低限の責任を果たすことを前提とし、結果を出し続けることに徹する。消耗しない労働の範囲内で付加価値を乗せることを忘れない。」

 

(特に40代の)サラリーパーソンが消耗しないで労働し続けるための3つのポイントの中の一つは、「時短化」。

 

  Ⅰ. 時短化・・・拘束される時間を最短化する。

  Ⅱ. 重責制限・・・重い責任の回避・分散には腐心する。

  Ⅲ. 表面的従属・・・むやみに抵抗せず、時には逃走する。

 

単純なことである。

会社にいる時間を抑制して、運動する時間を確保し、適切な時間に食事できるようにするだけ。

 

もし“(会社の)仕事依存症”なら、まずは時間的依存を克服して働き方を改めるべきだと思う。そうして得られる時間的余裕を以下のことに振り向けたい。

 

  ・遊びと学びの時間

  ・家族との時間

  ・会社以外の社会とつながる時間

 

 

いいことなしの残業。日本経済新聞の調査を参照するなら、こちら