道楽にうつつを抜かす

44歳の誕生日からブログを始めた、kattoshi0108(かっとしいちかばちか)。 「“不惑の40歳”なんてとんでもない!、最も悩み、迷うのが、40代だ。 だからこそ、あらためて夢を手に入れ、道楽にうつつを抜かそう。 そこから不惑を乗り越え、“無敵の50代”へ、ゴー!」 とっくに人生を折り返したおっさんが、“大人げない大人”で居続けるために。

“見た目”を決める要素①体型維持_消耗しない労働

【消耗しない労働】

 

あえて「勝ち組・負け組」という二項対立のフレームを持ち出してくると、ボク自身もそうであるようにサラリーパーソンは、構造的な「負け組」になる。

資本主義の構造が、「搾取する側 = 勝ち組・搾取される側 = 負け組」であるならば、サラリーパーソン(労働者)は、搾取されることを避けられない「負け組」である。「勝ち組」に回るには、搾取することを宿命づけられた資本家・(雇われではないオーナー)経営者になるしかない。

 

とはいえ、なんの下地も基盤もなく会社を辞めることは、無謀以外のないものでもない。ではサラリーパーソンとして、どんな立場、スタンスで会社との関係を維持すべきか。

 

サラリーパーソンは、自らの労働を切り売りする「個人事業主」であり、会社は、サラリーパーソンの労働を買い取る「顧客」である。自営業の鉄則に従い、サラリーパーソンは、会社から支払われる対価に相応するだけの労働を提供する。

最低限の責任を果たすことを前提とし、結果を出し続けることに徹する。消耗しない労働の範囲内で付加価値を乗せることを忘れない。

 

(特に40代の)サラリーパーソンが消耗しないで労働し続けるためのポイントを3つ挙げてみる。

 

  Ⅰ. 時短化・・・拘束される時間を最短化する。

  Ⅱ. 重責制限・・・重い責任の回避・分散には腐心する。

  Ⅲ. 表面的従属・・・むやみに抵抗せず、時には逃走する。